「AIやITツールを導入したいけど、費用が心配…」という岡山の中小企業・小規模事業者の皆さまに向けて、2026年に活用できる補助金制度をわかりやすくまとめました。国の制度と岡山市独自の制度の両方をご紹介します。
弊社はAI導入補助金の支援事業者です!
https://it-shien.smrj.go.jp/search/businessdetail/?business_numbering=ITP07-0001298
デジタル化・AI導入補助金2026(国の制度)
経済産業省(中小企業庁)が実施する「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、デジタル化やDX推進に向けたAIを含むITツール(ソフトウェア・サービス等)の導入を支援する制度です。令和7年度補正予算から「IT導入補助金」より名称が変更されました。
対象者
労働生産性の向上を目的に、AIを含むITツール(ソフトウェア・サービス等)の導入を検討している中小企業・小規模事業者
申請受付期間
2026年3月30日〜(詳しい締め切りは公式サイトでご確認ください)
申請方法
- 申請には「GビズID」の取得が必要です。まだお持ちでない場合は、事前に取得しておきましょう。
- 電子申請システム(申請マイページ)からオンラインで申請できます。
- 社会保険労務士や行政書士などのGビズIDを持つ専門家に申請手続きを委任することも可能です。
お問い合わせ先
- デジタル化・AI導入補助金事務局:0570-666-376
- 中小企業庁 経営支援部 生産性向上支援室:03-3501-1511(内線5351)
公募要領や最新の事業スケジュールは、デジタル化・AI導入補助金事務局の公式サイトをご確認ください。
岡山市DX推進事業補助金(導入事業)
岡山市では、市内中小企業のデジタル技術を活用した企業変革(DX)を支援する独自の補助金制度を実施しています。生産性向上・イノベーション創出・競争力強化を通じて市内経済の活性化を図ることを目的としています。
補助内容
- 補助上限額:750万円
- 補助率:1/3
対象者・要件
- 岡山市内に本社または主要な事業所がある中小企業者
- 独自にDX推進計画書を策定していること
- デジタルサービスの実装に取り組む企業
申請・お問い合わせ
詳細・申請方法については、岡山市の公式サイト(岡山市事業者向けページ)をご確認ください。
補助金申請に共通して必要な「GビズID」とは?
国の補助金(デジタル化・AI導入補助金など)を申請する際は、法人・個人事業主向けの共通認証システム「GビズID」のアカウントが必須です。GビズIDを取得することで、複数の補助金制度を同じプラットフォーム(Jグランツ)からまとめて申請・管理できるようになります。
取得には少し時間がかかる場合があるため、補助金申請を検討されている方は早めに準備しておくことをおすすめします。
まとめ
岡山の中小企業がAI・デジタル化に取り組む際に活用できる補助金として、国のデジタル化・AI導入補助金2026と岡山市DX推進事業補助金があります。どちらも申請手続きにはGビズIDが必要で、オンラインで申請できます。
RANGE SYSTEMSでは、補助金申請に対応したAI・システム導入のご支援も行っています。ご不明な点や導入のご相談は、お気軽にお問い合わせください。